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2014 台風11号 米軍 最新の予想 [天気]

                   

2014 台風11号 米軍 最新の予想(2014.7.6)と大地震の影響について・・・



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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


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2014年の台風11号の進路予想と米軍の予想




2014年の台風11号の米軍予想はこちら

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


台風11号は強い勢力を伴ったまま、

8日には九州南部・奄美地方に接近し、

9日(土)から10日(日)にかけては西日本に接近、

上陸するおそれが高くなっている。


暴風や高波、大雨、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。


今後の台風情報には

十分に注意が必要です。


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台風11号の気象庁の進路予想



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

台風11号~お盆休みに日本列島縦断は11年ぶり~



強い台風11号は昨日までの予想よりも東寄りの進路(予報円の東寄り)をとりながら北上を続けています。今後も勢力を維持しながら、比較的、ゆっくりとした速度で北上し、土曜日には西日本に接近し、上陸するおそれが高くなっています。 その後も北上を続ける見込みで、週明けには北日本方面へ進み、最悪の場合は、日本列島を縦断するおそれも出てきました。


このように、西日本から北日本へ進むコースは一般に秋台風の典型的なコースとも言え、お盆の頃にこのようなコースを通れば11年ぶりとなります。 一方、台風の速度は西日本に達する頃までは10キロ~15キロ程度、その後も20キロ~30キロ程度で北上する予想となっており、速度の面では、夏台風特有の動きの遅い台風ということが言えます。 つまり、今回の台風は、全国広範囲に影響を及ぼす秋台風の性質と長時間影響が長引く夏台風の性質を併せ持つ非常に危険な台風だと言うことが出来ます。


台風の直接の影響があるのは、西日本では主に土曜日~日曜日にかけて、東日本や北日本では日曜日~月曜日にかけてとなりそうですが、停滞する前線や湿った空気の影響で、台風が通り過ぎるまでは、いつどこでいわゆる“ゲリラ豪雨”が起きてもおかしくありません。 特に、現在予想されているようなコースをとると、四国の太平洋側では再び記録的な豪雨となる危険性があります。週末にかけて、最大級の警戒が必要です。


お盆休みの列島縦断は11年ぶり



例年この時期は太平洋高気圧に覆われていることが多く、台風が日本列島に近づいてきたとしても、日本付近を避けるような動きをすることが多いものです。ただし、年によっては、高気圧がやや後退している所に台風が接近し、列島を直撃することもあります。


お盆休みの期間中に列島を縦断した本格的な台風としては、2003年の台風10号があります。この台風は今回と同じように西日本から北日本へと北東進し、全国的に大きな被害をもたらしました。奇しくも、日付は今回とほぼ同じで、8月8日(金)~10日(日)の週末でした。

今回の台風11号もこの時と同じような影響、被害(類似台風)をもたらすおそれがありますので、十分な警戒が必要です。


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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html


台風第11号 (ハーロン)

平成26年08月07日16時50分 発表


<07日16時の実況>


大きさ -
強さ 強い
存在地域 南大東島の東約40km
中心位置 北緯 25度50分(25.8度)
東経 131度35分(131.6度)
進行方向、速さ 北 15km/h(7kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 200km(110NM)
北西側 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)
西側 330km(180NM)


<07日17時の推定>

大きさ -
強さ 強い
存在地域 南大東島の東北東約40km
中心位置 北緯 25度55分(25.9度)
東経 131度35分(131.6度)
進行方向、速さ 北 15km/h(7kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 200km(110NM)
北西側 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)
西側 330km(180NM)


<08日03時の予報>


強さ 強い
存在地域 奄美大島の南東約250km
予報円の中心 北緯 26度55分(26.9度)
東経 131度25分(131.4度)
進行方向、速さ 北 10km/h(6kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 南東側 300km(160NM)
北西側 240km(130NM)


<08日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 屋久島の南南東約250km
予報円の中心 北緯 28度10分(28.2度)
東経 131度20分(131.3度)
進行方向、速さ 北 15km/h(7kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 南東側 350km(190NM)
北西側 300km(160NM)


<09日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 宮崎市の南東約60km
予報円の中心 北緯 31度30分(31.5度)
東経 131度50分(131.8度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 300km(160NM)
暴風警戒域 南東側 500km(270NM)
北西側 440km(240NM)



<10日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 山陰沖
予報円の中心 北緯 37度05分(37.1度)
東経 134度25分(134.4度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(15kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
予報円の半径 460km(250NM)
暴風警戒域 南東側 650km(350NM)
北西側 560km(300NM)

大型台風と大地震の関係について



※台風と大地震についてですが、台風12号の通過後に雲南省でM6.5の大地震が起きました。 

以前の記事に記載しましたが前回の台風の前後に日本でも地震があり、大型台風のくる前に京都で地震が発生しました。

学説では気圧の影響により地盤とプレートに影響を受けるとのことです。

今回も規模の大きい台風ですので、地震に何らかの影響を及ぼす可能性があるかも知れませんので、台風と地震の備えは十分にしてください。



2014 台風11号 米軍 最新の予想は

http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05-3

台風11号の進路 2014 米軍の進路予想とは・・・
http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05


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