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台風11号 米軍 2014 最新の予想 [天気]

                   

台風11号 米軍 2014 最新の予想(2014.8.10)と大地震の影響について・・・



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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


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2014年の台風11号の進路予想と米軍の予想




2014年の台風11号の米軍予想はこちら

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


気象庁によると、台風11号は10日午前6時過ぎ、

高知県安芸市付近に上陸した。

強い台風11号は午前5時には高知市の南50キロの海上を

1時間に15キロの速さで北北東へ進んでいるとみられます。

中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、

最大瞬間風速は50メートルで中心から南東170キロと北西130キロ以内では

風速25メートル以上の暴風が吹いています。

今後の台風情報には

十分に注意が必要です。


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台風11号の気象庁の進路予想



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

<台風11号>高知・安芸市付近に上陸



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http://news.yahoo.co.jp/pickup/6126454

2014年8月10日(日) 6時33分掲載 毎日新聞

気象庁によると、台風11号は10日午前6時過ぎ、高知県安芸市付近に上陸した。 9日、猛烈な雨が降った三重県には大雨の特別警報が出ているほか、四国では非常に激しい雨が降り続いていて土砂災害や川の氾濫、浸水、それに暴風に厳重な警戒が必要です。 気象庁の発表によりますと、強い台風11号は午前5時には高知市の南50キロの海上を1時間に15キロの速さで北北東へ進んでいるとみられます。

中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心から南東170キロと北西130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。 台風は四国にかなり接近していて、10日の朝にかけて上陸するおそれがあります。 この時間は四国のほぼ全域が暴風域に入っています。

▽高知県の室戸岬では午前4時半すぎに52.5メートル、▽高知空港では午前4時20分すぎに35メートルの最大瞬間風速を観測しました。

四国や近畿を中心に台風本体の発達した雨雲がかかり、高知県や徳島県の広い範囲で非常に激しい雨が降り続いています。

午前5時までの1時間には、▽高知県馬路村魚梁瀬で52ミリ▽高知県香美市の繁藤で51.5ミリの非常に激しい雨を観測したほか、▽高知市で41ミリ、▽徳島県那賀町木頭出原で40.5ミリの激しい雨が降りました。

東海や関東にも発達した雨雲がかかり、広い範囲で雨が降っています。 三重県では9日の夕方にかけて猛烈な雨が降り続き、気象庁はこれまでに降った大雨で甚大な災害の危険が迫っているとして三重県に大雨の特別警報を発表し土砂災害や浸水、川の氾濫に最大級の警戒を呼びかけています。

これまでの雨で土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があるのは、三重、愛媛、徳島、高知、香川、和歌山、奈良、大阪、京都、滋賀それに茨城の各府県です。

また、高知県と徳島県では川が増水して氾濫の危険性が高くなっている地域があります。 10日も西日本と東日本の太平洋側を中心に、各地で1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込みで、局地的には1時間に80ミリから120ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。 10日夜遅くまでに降る雨の量は、いずれも多いところで▽東海で500ミリ、▽四国と近畿で400ミリ、▽関東甲信で300ミリ、▽東北で250ミリ、▽中国地方と北陸で200ミリ▽九州北部と北海道で100ミリと予想されています。

その後も北日本を中心に雨量は増え、11日夜遅くまでの24時間に降る雨量はいずれも多いところで▽北海道で100ミリから200ミリ、▽東北で100ミリから150ミリ▽関東甲信と北陸で50ミリから100ミリと予想されています。

10日は西日本の広い範囲で暴風が吹き荒れ、昼ごろにかけて猛烈な風が吹く見込みです。 ▽最大風速は四国で35メートル、近畿と中国地方で30メートル九州と北陸、それに東海で25メートルと予想され、▽最大瞬間風速は35メートルから50メートルに達する見込みです。 四国と近畿の太平洋沿岸では、10日の昼ごろにかけて、波の高さが10メートルから12メートルと猛烈なしけが続く見込みです。

今は大潮の時期で、沿岸部の低い土地では台風が接近した際、高潮による浸水のおそれがあります。 気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水や暴風に厳重に警戒するとともに、高波、高潮にも警戒するよう呼びかけています。



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

台風第11号 (ハーロン)
平成26年08月10日06時50分 発表


<10日06時の実況>


大きさ -
強さ 強い
存在地域 安芸市付近
中心位置 北緯 33度25分(33.4度)
東経 133度50分(133.8度)
進行方向、速さ 北北東 20km/h(10kt)
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 170km(90NM)
北西側 130km(70NM)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
北西側 390km(210NM)



<10日07時の推定>

大きさ -
強さ 強い
存在地域 安芸市付近
中心位置 北緯 33度30分(33.5度)
東経 133度55分(133.9度)
進行方向、速さ 北北東 20km/h(10kt)
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 170km(90NM)
北西側 130km(70NM)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
北西側 390km(210NM)



<10日12時の予報>

強さ -
予報円の中心 北緯 35度20分(35.3度)
東経 134度40分(134.7度)
進行方向、速さ 北北東 40km/h(21kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 60km(30NM)
暴風警戒域 南東側 220km(120NM)
北西側 190km(100NM)



<10日18時の予報>

強さ -
存在地域 輪島市の西約130km
予報円の中心 北緯 37度30分(37.5度)
東経 135度25分(135.4度)
進行方向、速さ 北北東 40km/h(21kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 南東側 260km(140NM)
北西側 220km(120NM)


<11日00時の予報>

強さ -
予報円の中心 北緯 39度25分(39.4度)
東経 135度50分(135.8度)
進行方向、速さ 北 35km/h(18kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 130km(70NM)
暴風警戒域 南東側 300km(160NM)
北西側 260km(140NM)


<11日06時の予報>

強さ -
存在地域 日本海
予報円の中心 北緯 40度55分(40.9度)
東経 135度55分(135.9度)
進行方向、速さ 北 30km/h(17kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 南東側 310km(170NM)
北西側 280km(150NM)




大型台風と大地震の関係について



※台風と大地震についてですが、台風12号の通過後に雲南省でM6.5の大地震が起きました。 以前の記事に記載しましたが前回の台風の前後に日本でも地震があり、大型台風のくる前に京都で地震が発生しました。

また、前回の台風の通過後のように地震がくるかもしれませんので注意してください!

学説では気圧の影響により地盤とプレートに影響を受けるとのことです。

今回も規模の大きい台風ですので、地震に何らかの影響を及ぼす可能性があるかも知れませんので、台風と地震の備えは十分にしてください。

台風11号 米軍 2014 最新の予想
http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-09

2014 台風11号 米軍 最新の予想は

http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05-3

台風11号の進路 2014 米軍の進路予想とは・・・
http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05


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台風11号 米軍 2014 最新の予想 [天気]

                   

台風11号 米軍 2014 最新の予想(2014.8.9)と大地震の影響について・・・



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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


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2014年の台風11号の進路予想と米軍の予想




2014年の台風11号の米軍予想はこちら

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


 強い台風第11号は、種子島の南南東約180キロを

ゆっくりした速さで北へ進んでいます。

 種子島・屋久島地方が暴風域に入りました。


四国や近畿では2日間の雨量が1000ミリを超えるおそれがあり、

最大級の警戒が必要だ。


そのほかの地域でも広い範囲で大雨のおそれがあり、

月曜日にはさらに北海道でも大雨が予想されている。


今後の台風情報には

十分に注意が必要です。


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台風11号の気象庁の進路予想



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

風11号 西日本に上陸へ 雨量1000ミリ超え予想も



ウェザーマップ 8月8日(金)23時49分配信
台風11号は強い勢力を保ったまま種子島の南を北上していて、9日から10日にかけて西日本へ上陸する見込みだ。四国や近畿では2日間の雨量が1000ミリを超えるおそれがあり、最大級の警戒が必要だ。そのほかの地域でも広い範囲で大雨のおそれがあり、月曜日にはさらに北海道でも大雨が予想されている。


 台風11号は、8日午後11時現在、種子島の南南東210kmをゆっくりと北上しているとみられる。中心気圧は950hPaで、依然として直径300kmを超える暴風域を伴っている。このままゆっくりと北上を続ける見込みで、9日から10日にかけて、九州か四国に上陸する可能性が高くなっている。

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<大雨>
 台風の湿った空気と前線の影響で、広い範囲で非常に激しい雨が降りやすくなっている。台風の動きが遅いために雨量が多くなる見込みで、四国や近畿では10日までの2日間で1000ミリ以上の雨が予想されている。特に四国では、8月に入ってからすでに1000ミリ以上の雨が降った地域があるなど地盤が緩んでいるため、土砂災害には最大級の警戒が必要だ。


【予想される雨量(多いところで)】
      9日   10日
・九州南部 300ミリ
・九州北部 400ミリ 150~200ミリ
・四国   600ミリ 300~500ミリ
・中国地方 150ミリ 200~300ミリ
・近畿   400ミリ 400~600ミリ
東海   400ミリ 300~500ミリ
北陸        200~300ミリ
・関東甲信 100ミリ 300~400ミリ
東北        100~200ミリ

<暴風・高波>
 西日本では次第に風が強まり、9日午後には広い範囲で暴風となる見込みだ。関東から西の太平洋沿岸ではすでに台風からのうねりでしけていて、西日本では台風の接近に伴いさらに波が高くなる。台風の動きが遅いため、波や風の影響も長続きする見込みだ。

9日に予想される風と波
     最大瞬間風速 波の高さ
・奄美   40メートル  9メートル
・九州南部 50メートル 10メートル
・九州北部 45メートル  9メートル
・四国   50メートル 12メートル
・中国地方 35メートル
・近畿   35メートル 10メートル
・東海          8メートル
・伊豆諸島        6メートル

 台風は10日午後には日本海へ抜ける見込みだが、台風の南側・南東側でも雨が続くことが予想されている。また11日は、台風が大陸方面へ向かったとしても北海道で大雨のおそれがあり、警戒が必要だ。

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台風第11号 (ハーロン)
平成26年08月09日01時45分 発表


<09日01時の実況>


大きさ -
強さ 強い
存在地域 種子島の南南東約180km
中心位置 北緯 29度05分(29.1度)
東経 131度35分(131.6度)
進行方向、速さ 北 ゆっくり
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 全域 170km(90NM)
15m/s以上の強風域 東側 500km(270NM)
西側 390km(210NM)


<09日02時の推定>

大きさ -
強さ 強い
存在地域 種子島の南南東約170km
中心位置 北緯 29度10分(29.2度)
東経 131度35分(131.6度)
進行方向、速さ 北 ゆっくり
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 全域 170km(90NM)
15m/s以上の強風域 東側 500km(270NM)
西側 390km(210NM)


<09日06時の予報>

強さ 強い
予報円の中心 北緯 29度40分(29.7度)
東経 131度40分(131.7度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 60km(30NM)
暴風警戒域 全域 220km(120NM)


<09日12時の予報>

強さ 強い
存在地域 種子島の東約90km
予報円の中心 北緯 30度30分(30.5度)
東経 131度55分(131.9度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 全域 260km(140NM)


<09日18時の予報>

強さ 強い
予報円の中心 北緯 31度25分(31.4度)
東経 132度10分(132.2度)
進行方向、速さ 北 15km/h(9kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 130km(70NM)
暴風警戒域 全域 300km(160NM)


<10日00時の予報>

強さ 強い
存在地域 足摺岬の南西約60km
予報円の中心 北緯 32度25分(32.4度)
東経 132度30分(132.5度)
進行方向、速さ 北 20km/h(10kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 35m/s(70kt)
最大瞬間風速 50m/s(100kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 全域 310km(170NM)


大型台風と大地震の関係について



※台風と大地震についてですが、台風12号の通過後に雲南省でM6.5の大地震が起きました。 以前の記事に記載しましたが前回の台風の前後に日本でも地震があり、大型台風のくる前に京都で地震が発生しました。
学説では気圧の影響により地盤とプレートに影響を受けるとのことです。
今回も規模の大きい台風ですので、地震に何らかの影響を及ぼす可能性があるかも知れませんので、台風と地震の備えは十分にしてください。

2014 台風11号 米軍 最新の予想は

http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05-3

台風11号の進路 2014 米軍の進路予想とは・・・
http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05


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2014 台風11号 米軍 最新の予想 [天気]

                   

2014 台風11号 米軍 最新の予想(2014.7.6)と大地震の影響について・・・



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2014年の台風11号の進路予想と米軍の予想




2014年の台風11号の米軍予想はこちら

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


台風11号は強い勢力を伴ったまま、

8日には九州南部・奄美地方に接近し、

9日(土)から10日(日)にかけては西日本に接近、

上陸するおそれが高くなっている。


暴風や高波、大雨、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。


今後の台風情報には

十分に注意が必要です。


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台風11号の気象庁の進路予想



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

台風11号~お盆休みに日本列島縦断は11年ぶり~



強い台風11号は昨日までの予想よりも東寄りの進路(予報円の東寄り)をとりながら北上を続けています。今後も勢力を維持しながら、比較的、ゆっくりとした速度で北上し、土曜日には西日本に接近し、上陸するおそれが高くなっています。 その後も北上を続ける見込みで、週明けには北日本方面へ進み、最悪の場合は、日本列島を縦断するおそれも出てきました。


このように、西日本から北日本へ進むコースは一般に秋台風の典型的なコースとも言え、お盆の頃にこのようなコースを通れば11年ぶりとなります。 一方、台風の速度は西日本に達する頃までは10キロ~15キロ程度、その後も20キロ~30キロ程度で北上する予想となっており、速度の面では、夏台風特有の動きの遅い台風ということが言えます。 つまり、今回の台風は、全国広範囲に影響を及ぼす秋台風の性質と長時間影響が長引く夏台風の性質を併せ持つ非常に危険な台風だと言うことが出来ます。


台風の直接の影響があるのは、西日本では主に土曜日~日曜日にかけて、東日本や北日本では日曜日~月曜日にかけてとなりそうですが、停滞する前線や湿った空気の影響で、台風が通り過ぎるまでは、いつどこでいわゆる“ゲリラ豪雨”が起きてもおかしくありません。 特に、現在予想されているようなコースをとると、四国の太平洋側では再び記録的な豪雨となる危険性があります。週末にかけて、最大級の警戒が必要です。


お盆休みの列島縦断は11年ぶり



例年この時期は太平洋高気圧に覆われていることが多く、台風が日本列島に近づいてきたとしても、日本付近を避けるような動きをすることが多いものです。ただし、年によっては、高気圧がやや後退している所に台風が接近し、列島を直撃することもあります。


お盆休みの期間中に列島を縦断した本格的な台風としては、2003年の台風10号があります。この台風は今回と同じように西日本から北日本へと北東進し、全国的に大きな被害をもたらしました。奇しくも、日付は今回とほぼ同じで、8月8日(金)~10日(日)の週末でした。

今回の台風11号もこの時と同じような影響、被害(類似台風)をもたらすおそれがありますので、十分な警戒が必要です。


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台風第11号 (ハーロン)

平成26年08月07日16時50分 発表


<07日16時の実況>


大きさ -
強さ 強い
存在地域 南大東島の東約40km
中心位置 北緯 25度50分(25.8度)
東経 131度35分(131.6度)
進行方向、速さ 北 15km/h(7kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 200km(110NM)
北西側 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)
西側 330km(180NM)


<07日17時の推定>

大きさ -
強さ 強い
存在地域 南大東島の東北東約40km
中心位置 北緯 25度55分(25.9度)
東経 131度35分(131.6度)
進行方向、速さ 北 15km/h(7kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 200km(110NM)
北西側 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)
西側 330km(180NM)


<08日03時の予報>


強さ 強い
存在地域 奄美大島の南東約250km
予報円の中心 北緯 26度55分(26.9度)
東経 131度25分(131.4度)
進行方向、速さ 北 10km/h(6kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 南東側 300km(160NM)
北西側 240km(130NM)


<08日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 屋久島の南南東約250km
予報円の中心 北緯 28度10分(28.2度)
東経 131度20分(131.3度)
進行方向、速さ 北 15km/h(7kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 南東側 350km(190NM)
北西側 300km(160NM)


<09日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 宮崎市の南東約60km
予報円の中心 北緯 31度30分(31.5度)
東経 131度50分(131.8度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 300km(160NM)
暴風警戒域 南東側 500km(270NM)
北西側 440km(240NM)



<10日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 山陰沖
予報円の中心 北緯 37度05分(37.1度)
東経 134度25分(134.4度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(15kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
予報円の半径 460km(250NM)
暴風警戒域 南東側 650km(350NM)
北西側 560km(300NM)

大型台風と大地震の関係について



※台風と大地震についてですが、台風12号の通過後に雲南省でM6.5の大地震が起きました。 

以前の記事に記載しましたが前回の台風の前後に日本でも地震があり、大型台風のくる前に京都で地震が発生しました。

学説では気圧の影響により地盤とプレートに影響を受けるとのことです。

今回も規模の大きい台風ですので、地震に何らかの影響を及ぼす可能性があるかも知れませんので、台風と地震の備えは十分にしてください。



2014 台風11号 米軍 最新の予想は

http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05-3

台風11号の進路 2014 米軍の進路予想とは・・・
http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05


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2014 台風11号 米軍 最新の予想(2014.8.6.18時)と地震について [天気]

                   

2014 台風11号 米軍 最新の予想(2014.8.6.18時)と大地震の影響について・・・



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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


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2014年の台風11号の進路予想と米軍の予想




2014年の台風11号の米軍予想はこちら

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/

日本の南海上にある台風11号は、

今後も北上を続け、

週末には九州~本州に上陸する可能性が高まってきています。


最新の予測情報をとして

週末に上陸の恐れがあります。

最新の予測では、7日(木)~8日(金)に沖縄本島の東海上を北上し、奄美地方へ。

その後は、まだ予測に幅はあるものの、

9日(土)~10日(日)に九州・四国・紀伊半島のどこかに上陸する恐れがあり、

最終的には北日本付近まで進みそうです。


今後の台風情報には

十分に注意が必要です。


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台風11号の気象庁の進路予想



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

台風11号、週末に上陸の可能性高まる



日本の南海上にある台風11号は、今後も北上を続け、週末には九州~本州に上陸する可能性が高まってきています。最新の予測情報をまとめました。

週末に上陸の恐れ 台風11号の予想進路(6日午前9時。気象庁HPより) 台風11号の進路が少しずつ、しぼられてきました。最新の予測では、7日(木)~8日(金)に沖縄本島の東海上を北上し、奄美地方へ。 その後は、まだ予測に幅はあるものの、9日(土)~10日(日)に九州・四国・紀伊半島のどこかに上陸する恐れがあり、最終的には北日本付近まで進みそうです。


広範囲で荒天の恐れ 台風11号は、勢力を維持して北上します。7月上旬に上陸した台風8号のように形がボロボロになることなく接近するため、九州~本州の広範囲で雨風が強まる恐れがあります。 また、九州の西を離れて北上したにもかかわらず、四国や九州で大雨となった先日の台風12号からも分かるように、特に台風の東側は、数百キロ離れていても大雨が降ったりします。 仮に西日本に上陸しても、東海・関東など東日本も油断できません。 台風が遠くても高波先日、「土用波」と言葉にしたところ、「それ、なんですか?」と言われてしまいました。 土用波とは、夏の土用(立秋前の期間。今年なら7/20~8/6)の頃に発生する大波のことです。海岸では晴れているのに、波が高くなることがあります。昔から漁師などには知られていました。 現代では、広域の気象観測により、土用波は遠い台風から伝わってきている場合が多いと分かっています。そこまで分かっているのに、昔から知られていることを知らずに、犠牲になるわけにはいきません。知識と情報収集が、被災のリスクを下げます。 そろそろ太平洋岸に、台風からの高波が入り始めます。

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台風第11号 (ハーロン)
平成26年08月06日15時45分 発表

<06日15時の実況>


大きさ -
強さ 強い
存在地域 南大東島の南約300km
中心位置 北緯 23度05分(23.1度)
東経 130度40分(130.7度)
進行方向、速さ 北北東 15km/h(8kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 190km(100NM)
北西側 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
北西側 330km(180NM)


<07日03時の予報>


強さ 強い
存在地域 南大東島の南南西約200km
予報円の中心 北緯 24度05分(24.1度)
東経 130度40分(130.7度)
進行方向、速さ 北 10km/h(6kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 南東側 280km(150NM)
北西側 240km(130NM)


<07日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 南大東島の南南西約80km
予報円の中心 北緯 25度10分(25.2度)
東経 130度50分(130.8度)
進行方向、速さ 北 10km/h(6kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 南東側 330km(180NM)
北西側 300km(160NM)


<08日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 奄美大島の南南東約110km
予報円の中心 北緯 27度35分(27.6度)
東経 130度05分(130.1度)
進行方向、速さ 北 10km/h(6kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 200km(110NM)
暴風警戒域 南東側 390km(210NM)
北西側 350km(190NM)


<09日15時の予報>


強さ 強い
存在地域 九州の南
予報円の中心 北緯 30度05分(30.1度)
東経 129度50分(129.8度)
進行方向、速さ 北 10km/h(6kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 300km(160NM)
暴風警戒域 南東側 480km(260NM)
北西側 440km(240NM)



名古屋で1時間に100ミリの猛烈な雨



ウェザーマップ 8月6日(水)17時0分配信
湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっている影響で、東海地方では局地的に活発な雨雲が発生し、猛烈な雨の降っているところがある。名古屋市では1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨情報が発表された。


【発表された記録的短時間大雨情報】
 
名古屋市守山区南西部付近 約100ミリ(午後4時30分までの1時間)

 記録的短時間大雨情報とは、その地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表するもの。


 東海地方では、今夜にかけて局地的な大雨による低い土地の浸水や河川の増水に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。


【地震について】



※台風と大地震についてですが、台風12号の通過後に雲南省でM6.5の大地震が起きました。 以前の記事に記載しましたが前回の台風の前後に日本でも地震があり、大型台風のくる前に京都で地震が発生しました。

学説では気圧の影響により地盤とプレートに影響を受けるとのことです。

今回も規模の大きい台風ですので、地震に何らかの影響を及ぼす可能性があるかも知れませんので、台風と地震の備えは十分にしてください。

2014 台風11号 米軍 最新の予想は

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台風11号の進路 2014 米軍の進路予想とは・・・
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2014 台風11号 米軍 最新の予想(2014.6.4)と地震について [天気]

                   

2014 台風11号 米軍 最新の予想(2014.6.4)と大地震の影響について・・・



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2014年の台風11号の進路予想と米軍の予想



2014年の台風11号の米軍予想はこちら

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/

5日午後9時現在、

強い台風11号は日本の南海上を

1時間に15キロの速さで北上しています。


中心気圧は950ヘクトパスル、

中心付近の最大風速は40メートルで暴風域を伴っています。

今後は発達しながら大東島の西の海上に接近し北上する予想です。


今後の台風情報には

十分に注意が必要です。


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台風11号の気象庁の進路予想



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

強い台風11号は今後勢力を強めながら沖縄・大東島の西を北上する見込み。


進路が東寄りに、動きが遅くなってきました。


5日午後9時現在、強い台風11号は日本の南海上を1時間に15キロの速さで北上しています。中心気圧は950ヘクトパスル、中心付近の最大風速は40メートルで暴風域を伴っています。今後は発達しながら大東島の西の海上に接近し北上する予想です。

7日(木)大東島が暴風域に入る恐れがあります。沖縄本島は進路が西寄りに進む場合は暴風域に入る可能性があります。台風は10日(日)に九州に上陸する恐れがあります。その後は日本海側に進むのか、太平洋側に進むのか、本州へ上陸するのか進路はまだ不明瞭ですが台風が離れていても西日本、東日本、北日本の各地で湿った風の影響で荒れた天気に警戒が必要です。

四国1300ミリ超え、北海道は200ミリの大雨 今後台風の影響も】


台風11号の北上と共に大雨の原因となる水蒸気が高気圧の縁を廻り四国地方へ。台風の動きが遅くなるほど大雨期間が長引く恐れがあり警戒が必要です。

一方、北日本は前線の影響で北海道で大雨となっています。


台風から最も遠い北海道でも前線に向かう暖湿気の影響で荒れた天気に警戒が必要です。

最新の台風情報に注意が必要です。


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台風第11号 (ハーロン)
平成26年08月06日03時50分 発表


<06日03時の実況>

大きさ       -
強さ        強い
存在地域      日本の南
中心位置      北緯 21度40分(21.7度)
          東経 130度05分(130.1度)
進行方向、速さ   北 15km/h(9kt)
中心気圧      955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速    60m/s(115kt)
25m/s以上の暴風域 全域 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
北西側 330km(180NM)


<07日03時の予報>


強さ        非常に強い
存在地域      南大東島の南南西約190km
予報円の中心    北緯 24度20分(24.3度)
          東経 130度20分(130.3度)
進行方向、速さ   北 15km/h(7kt)
中心気圧      945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速    60m/s(120kt)
予報円の半径    160km(85NM)
暴風警戒域     全域 310km(170NM)


<08日03時の予報>


強さ        非常に強い
存在地域      南大東島の西北西約150km
予報円の中心    北緯 26度30分(26.5度)
          東経 129度55分(129.9度)
進行方向、速さ   北 10km/h(6kt)
中心気圧      945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速    60m/s(120kt)
予報円の半径    200km(110NM)
暴風警戒域     全域 350km(190NM)


<09日03時の予報>


強さ        強い
存在地域      奄美群島近海
予報円の中心    北緯 28度35分(28.6度)
          東経 129度30分(129.5度)
進行方向、速さ   北 ゆっくり
中心気圧      950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速    60m/s(115kt)
予報円の半径    300km(160NM)
暴風警戒域     全域 440km(240NM)


京都府南部で震度4の地震…津波の心配はなし



読売新聞 8月6日(水)1時31分配信
 6日午前1時17分頃、京都府南部を震源とする地震があり、同府南部や大阪府北部で震度4を観測した。  大阪管区気象台によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4・2と推定される。主な震度は次の通り。

 ▽震度4 京都府亀岡市、南丹市、大阪府能勢町  ▽震度3 京都市北区、中京区、右京区、西京区、伏見区、京丹波町、兵庫県三田市、篠山市


※台風と大地震についてですが、台風12号の通過後に雲南省でM6.5の大地震が起きました。 以前の記事に記載しましたが前回の台風の前後に日本でも地震があり、大型台風のくる前に京都で地震が発生しました。
学説では気圧の影響により地盤とプレートに影響を受けるとのことです。
今回も規模の大きい台風ですので、地震に何らかの影響を及ぼす可能性があるかも知れませんので、台風と地震の備えは十分にしてください。

2014 台風11号 米軍 最新の予想は

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台風11号の進路 2014 米軍の進路予想とは・・・
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2014 台風11号 米軍 最新の予想は [天気]

                   

台風11号 米軍 2014 最新の予想(2014.8.10)と大地震の影響について・・・



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台風11号 米軍 2014 最新の予想(2014.8.10)と大地震の影響について・・・
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2014年の台風11号の進路予想と米軍の予想




2014年の台風11号の米軍予想はこちら

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


気象庁によると、台風11号は10日午前6時過ぎ、

高知県安芸市付近に上陸した。

強い台風11号は午前5時には高知市の南50キロの海上を

1時間に15キロの速さで北北東へ進んでいるとみられます。

中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、

最大瞬間風速は50メートルで中心から南東170キロと北西130キロ以内では

風速25メートル以上の暴風が吹いています。

今後の台風情報には

十分に注意が必要です。


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台風11号の気象庁の進路予想



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

<台風11号>高知・安芸市付近に上陸



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http://news.yahoo.co.jp/pickup/6126454

2014年8月10日(日) 6時33分掲載 毎日新聞

気象庁によると、台風11号は10日午前6時過ぎ、高知県安芸市付近に上陸した。 9日、猛烈な雨が降った三重県には大雨の特別警報が出ているほか、四国では非常に激しい雨が降り続いていて土砂災害や川の氾濫、浸水、それに暴風に厳重な警戒が必要です。 気象庁の発表によりますと、強い台風11号は午前5時には高知市の南50キロの海上を1時間に15キロの速さで北北東へ進んでいるとみられます。

中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心から南東170キロと北西130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。 台風は四国にかなり接近していて、10日の朝にかけて上陸するおそれがあります。 この時間は四国のほぼ全域が暴風域に入っています。

▽高知県の室戸岬では午前4時半すぎに52.5メートル、▽高知空港では午前4時20分すぎに35メートルの最大瞬間風速を観測しました。

四国や近畿を中心に台風本体の発達した雨雲がかかり、高知県や徳島県の広い範囲で非常に激しい雨が降り続いています。

午前5時までの1時間には、▽高知県馬路村魚梁瀬で52ミリ▽高知県香美市の繁藤で51.5ミリの非常に激しい雨を観測したほか、▽高知市で41ミリ、▽徳島県那賀町木頭出原で40.5ミリの激しい雨が降りました。

東海や関東にも発達した雨雲がかかり、広い範囲で雨が降っています。 三重県では9日の夕方にかけて猛烈な雨が降り続き、気象庁はこれまでに降った大雨で甚大な災害の危険が迫っているとして三重県に大雨の特別警報を発表し土砂災害や浸水、川の氾濫に最大級の警戒を呼びかけています。

これまでの雨で土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があるのは、三重、愛媛、徳島、高知、香川、和歌山、奈良、大阪、京都、滋賀それに茨城の各府県です。

また、高知県と徳島県では川が増水して氾濫の危険性が高くなっている地域があります。 10日も西日本と東日本の太平洋側を中心に、各地で1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込みで、局地的には1時間に80ミリから120ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。 10日夜遅くまでに降る雨の量は、いずれも多いところで▽東海で500ミリ、▽四国と近畿で400ミリ、▽関東甲信で300ミリ、▽東北で250ミリ、▽中国地方と北陸で200ミリ▽九州北部と北海道で100ミリと予想されています。

その後も北日本を中心に雨量は増え、11日夜遅くまでの24時間に降る雨量はいずれも多いところで▽北海道で100ミリから200ミリ、▽東北で100ミリから150ミリ▽関東甲信と北陸で50ミリから100ミリと予想されています。

10日は西日本の広い範囲で暴風が吹き荒れ、昼ごろにかけて猛烈な風が吹く見込みです。 ▽最大風速は四国で35メートル、近畿と中国地方で30メートル九州と北陸、それに東海で25メートルと予想され、▽最大瞬間風速は35メートルから50メートルに達する見込みです。 四国と近畿の太平洋沿岸では、10日の昼ごろにかけて、波の高さが10メートルから12メートルと猛烈なしけが続く見込みです。

今は大潮の時期で、沿岸部の低い土地では台風が接近した際、高潮による浸水のおそれがあります。 気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水や暴風に厳重に警戒するとともに、高波、高潮にも警戒するよう呼びかけています。



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

台風第11号 (ハーロン)
平成26年08月10日06時50分 発表


<10日06時の実況>


大きさ -
強さ 強い
存在地域 安芸市付近
中心位置 北緯 33度25分(33.4度)
東経 133度50分(133.8度)
進行方向、速さ 北北東 20km/h(10kt)
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 170km(90NM)
北西側 130km(70NM)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
北西側 390km(210NM)



<10日07時の推定>

大きさ -
強さ 強い
存在地域 安芸市付近
中心位置 北緯 33度30分(33.5度)
東経 133度55分(133.9度)
進行方向、速さ 北北東 20km/h(10kt)
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 170km(90NM)
北西側 130km(70NM)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
北西側 390km(210NM)



<10日12時の予報>

強さ -
予報円の中心 北緯 35度20分(35.3度)
東経 134度40分(134.7度)
進行方向、速さ 北北東 40km/h(21kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 60km(30NM)
暴風警戒域 南東側 220km(120NM)
北西側 190km(100NM)



<10日18時の予報>

強さ -
存在地域 輪島市の西約130km
予報円の中心 北緯 37度30分(37.5度)
東経 135度25分(135.4度)
進行方向、速さ 北北東 40km/h(21kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 南東側 260km(140NM)
北西側 220km(120NM)


<11日00時の予報>

強さ -
予報円の中心 北緯 39度25分(39.4度)
東経 135度50分(135.8度)
進行方向、速さ 北 35km/h(18kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 130km(70NM)
暴風警戒域 南東側 300km(160NM)
北西側 260km(140NM)


<11日06時の予報>

強さ -
存在地域 日本海
予報円の中心 北緯 40度55分(40.9度)
東経 135度55分(135.9度)
進行方向、速さ 北 30km/h(17kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 南東側 310km(170NM)
北西側 280km(150NM)




大型台風と大地震の関係について



※台風と大地震についてですが、台風12号の通過後に雲南省でM6.5の大地震が起きました。 以前の記事に記載しましたが前回の台風の前後に日本でも地震があり、大型台風のくる前に京都で地震が発生しました。

また、前回の台風の通過後のように地震がくるかもしれませんので注意してください!

学説では気圧の影響により地盤とプレートに影響を受けるとのことです。

今回も規模の大きい台風ですので、地震に何らかの影響を及ぼす可能性があるかも知れませんので、台風と地震の備えは十分にしてください。

台風11号 米軍 2014 最新の予想
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2014 台風11号 米軍 最新の予想は

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台風11号の進路 2014 米軍の進路予想とは・・・
http://itsumo000.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05


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台風11号の進路 2014 米軍の進路予想とは・・・ [天気]

                   

2014年の台風11号の今後の進路予想と、 米軍の予想について・・・



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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


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2014年の台風11号の進路予想と米軍の予想




2014年の台風11号の米軍予想はこちら

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http://www.usno.navy.mil/JTWC/


現在、フィリピン近辺を北上している
台風11号ですが、
米軍の予想によると
このあと6日ごろ日本へ
近づくようです。


ゆっくりとした速度で北上しているので、
大雨など被害が予想されます。


今後の台風情報には
十分に注意が必要です。

台風11号の気象庁の進路予想



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http://www.jma.go.jp/jp/typh/1411p72.html


非常に強い台風11号は、
今週の半ば以降、日本列島に近づくおそれがあり、
非常に強い台風11号は午後9時には
フィリピンの東を時速15キロの速さで北西へ進んでいます。

台風はこのあと6日の水曜日以降、沖縄・奄美に
近づくおそれがあり、西日本でも週末にかけて
風や雨が強まるとのことです。

中心の気圧は945ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は45メートル、
最大瞬間風速は60メートルで、
中心から南側190キロ、
北側150キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
気象庁は、今後の台風の情報に注意するようにしてください。

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http://www.jma.go.jp/jp/typh/1411p72.html


台風第11号 (ハーロン)
平成26年08月05日00時45分 発表

<05日00時の実況>

大きさ -
強さ 非常に強い
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯 17度50分(17.8度)
東経 129度55分(129.9度)
進行方向、速さ 北北西 15km/h(7kt)
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 南側 440km(240NM)
北側 330km(180NM)

<06日00時の予報>

強さ 非常に強い
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯 20度40分(20.7度)
東経 130度10分(130.2度)
進行方向、速さ 北 15km/h(7kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 全域 300km(160NM)

<06日21時の予報>

強さ 非常に強い
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯 23度30分(23.5度)
東経 130度25分(130.4度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 300km(160NM)
暴風警戒域 全域 440km(240NM)

<07日21時の予報>

強さ 非常に強い
存在地域 南大東島近海
予報円の中心 北緯 25度55分(25.9度)
東経 130度20分(130.3度)
進行方向、速さ 北 10km/h(6kt)
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
予報円の半径 410km(220NM)
暴風警戒域 全域 560km(300NM)


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<大雨>高知や徳島など9地点 観測史上最多雨量を観測



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140804-00000083-mai-soci

毎日新聞 8月4日(月)20時8分配信
台風12号は4日未明に朝鮮半島西側の海上で熱帯低気圧に変わったが、四国や紀伊半島南部を中心に同日も激しい雨が降り続いた。午後6時50分までの72時間雨量は高知県内の3カ所で1000ミリを超え、高知や徳島、和歌山など9地点で観測史上最多雨量を観測。記録的な大雨となった。徳島県で行方不明となっていた男性が遺体で見つかり、高知県で2人が軽傷を負った。高知市全域など四国で計約44万5000人に避難指示や勧告が出された。


 気象庁によると、72時間雨量が1000ミリを超えたのは、高知県の香美市1172ミリ▽本山町1131.5ミリ▽仁淀川町1068.5ミリ。観測史上最多となったのは、高知県佐川町851.5ミリ▽徳島県阿南市659.5ミリ▽和歌山県串本町608ミリなど。

 徳島県美馬市の吉野川で行方不明になっていた建設会社社員、須藤豊さん(40)=東京都=は4日未明、近くの河川敷で遺体で見つかった。床上・床下浸水は徳島、高知で計1211棟に上り、がけ崩れや落石も相次いだ。高知県内のJR土讃線と予土線は始発から運休。和歌山県のJR紀勢線は白浜-新宮で運転を見合わせた。


 5日も局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込み。5日午後6時までの24時間雨量は多いところで、四国の太平洋側250ミリ、瀬戸内海側150ミリ。各地の気象台は土砂災害などへの注意を呼びかけている。【まとめ・椋田佳代】



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地震の前兆は台風の影響!地震予知は・・・【地震2014】 [天気]

                   

地震の前兆は台風の影響!地震予知は・・・【地震2014】、ネット上では台風8号の影響と今後の地震余地が・・・



気象庁・地震情報(最新の情報はリンク先で見れます)
http://www.jma.go.jp/jp/quake/00000000095.html
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福島宮城・岩手に津波注意報…M6.8の地震



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読売新聞 7月12日(土)4時40分配信
 12日午前4時22分頃、福島県沖を震源とする地震があり、福島・宮城・栃木・茨城の各県で震度4を観測した。  気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6・8と推定され、同庁は福島県・宮城県・岩手県の沿岸に津波注意報を出した。  津波の到達予想時刻は福島県が午前4時40分で、予想される津波の高さは1m。宮城県と岩手県は同午前4時40分で、1mとなっている。



大地震は台風の後にやってくる、米大研究で発表されていた!



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http://www.afpbb.com/articles/-/2844839?pid=8180439

【12月9日 AFP】ハイチや台湾で、台風やハリケーンが大地震を誘発した証拠を確認したとの研究結果を、米大の研究チームが8日、発表した。


 米マイアミ大学(University of Miami)のシモン・ウドウィンスキ(Shimon Wdowinski)准教授(海洋地質学・地球物理学)とフロリダ国際大学(Florida International University)の研究チームは、過去50年間に台湾とハイチで発生したマグニチュード(M)6.0以上の大地震についてデータを分析。地震発生前の4年以内に被災地が激しい豪雨を伴う大型熱帯低気圧に見舞われていることを確認した。


 
ウドウィンスキ准教授は「豪雨によって起きた多数の土砂崩れや侵食のため、地表付近の地盤が動き、負荷が取り除かれて断層がずれやすくなった」と、米サンフランシスコ(San Francisco)で開催中の米国地球物理学会(American Geophysical Society)の総会で説明した。


 
たとえば、2009年に死者・不明者689人を出し台湾史上最悪の自然災害となった台風8号「モーラコット(Morakot)」では、降水量が3000ミリに達し、村が丸ごと土砂に飲み込まれる惨事も数件起きた。この年、台湾ではM6.2の地震が起き、翌10年にもM6.4の地震が発生した。


 1996年に中国と台湾で数百人が犠牲となった台風9号「ハーブ(Herb)」では、98年にM6.2、99年にM7.6の大地震が相次ぎ発生。さらにさかのぼると、69年の台風17号「フロッシー(Flossie)」でも、3年後の72年にM6.2の地震が起きていた。


 さらに、2010年1月に死者22万5000人を出したM7.0のハイチ大地震では、地震発生の1年半前、わずか25日間のうちに2つのハリケーンと2つの熱帯暴風雨に教われていたことが分かった。


 
研究チームでは、活断層を上から抑えていた地表の地盤が、豪雨や土砂崩れで押し流され、重みが取り除かれたために地震が誘発されるとの仮説を立てている。ただ、この仮説が当てはまるのは、雨水で大量の土砂が押し流されやすい山地などの斜面に断層帯がある場合に限られる。



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一般的に地震雲とされる雲の特徴


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昨日の台風後に多くの地震雲の投稿が出ていたが、地震雲とはどのような物なんでしょうか? 
地震雲は比較的低い位置(低い高度)に発生することが多い。また、風に流されない(流されにくい)長時間形を変えず消えない。大地震だけに限らず、小規模な地震の前にも地震雲が発生する。雨天や曇天など、空が広く雲に覆われている時には、地震雲とそうでない雲の判別が難しいが、注意して見ていると地震雲を発見することもできます。




Mr.ZEROの考察



台風8号の後に地震があるかもと思い、メルマガやブログに記載をしたが、今回は地震がある予感がありました。
もともと、得意体質なのかスピリチュアルがあるみたいですね・・・。
なんて、たまたまです!!  
しかし、『台風』と『地震』の相対関係は前からあって、数年前から大型台風の前後には大型地震があるように思えます。
あなたも、この予備知識をもとに『台風』関心を持ってくださいね。



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台風8号の関東へ影響!最新情報は・・・※米軍・気象庁予想進路図画像あり【台風情報2014】 [天気]

                   
台風8号の関東へ影響!最新情報は・・・※米軍・気象庁予想進路図画像あり【台風情報2014】、ネット上でも台風8号の進路予想と被害情報が・・・

気象庁・台風8号の進路予想図(最新の情報はリンク先で見れます)
http://www.jma.go.jp/jp/typh/
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【台風情報】台風の進路予想変更で本州ド真ん中直撃コースへ
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1404709508/


※補足
米軍の台風情報
http://www.usno.navy.mil/JTWC/
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp0814.gif

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台風動き速まる 関東雨風ピークは今夜
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/zaime/2014/07/10/13431.html

台風8号は速度を速めながら西日本の南岸を東進中。関東にも台風の外側の雲がかかっており、雨風のピークは今夜からあすの未明にかけて。
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関東 10日15時雨雲の様子

関東の雨や風 これからピーク
台風の接近より前に、雨が降り出しています。台風は当初の予定より速度を速め、本州の南海上を進んでおり、台風本体の形も崩れてきています。そのため、台風の中心より東側に大きく雨雲が広がり、台風接近前から雨が降り出しています。台風が関東に最も接近するのは、あす未明から朝にかけての予想ですが、雨や風のピークはそれよりも前倒しとなるでしょう。関東の雨や風のピークは、今夜からあす未明にかけての見込みです。

関東の雨と風 終わりの見込みは
関東は、活発な雨雲はあすの未明までには海上に抜けて、関東は次第に雨風ともに収まってくるでしょう。 台風本体の雲が抜けた後も、あすの朝までは所々に雨雲がかかり、雨の残る所がありますが、激しく降ることはなさそうです。次第に風も収まり、午後は広く天気が回復するでしょう。 ※ただ、千葉沿岸部などは、あす日中にかけても風の強い状態が続き、交通機関などに影響が出る恐れもあります。交通情報をこまめに確認してください。



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東京ポイント予報

東京のポイント予報をご覧ください。あす日中は雨はやんで、天気は回復してくる見込みです。 ※なお、これまでのポイント予報では、傘マークが「弱雨」と「強雨」の2種類でしたが、このたびマークがリニューアルして、「小雨」「弱雨」「雨」「強雨」「豪雨」の5つのマークで表示するようなりました。tenki.jpで天気を確認する際は、傘のマークにも注目して、お出かけ前や、傘のご用意の参考にご活用ください。(現在はPCのみ)

さて、気温に注目すると、あすは厳しい暑さとなりそうです。前橋、熊谷など内陸では、猛暑日となる見込みです。台風の雨風の後は、台風が連れてくる猛烈な暑さにご注意ください。

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Mr.ZEROの考察

台風8号の進路予想を見ると、台風は当初の予定より早く、台風本体の形も崩れてきましたにので、当初より影響は小さくなってきましたのでよかったですね。
しかし、今夜から未明にかけて雨や風のピークがきますので、台風がぬけるまで注意しないといけないですね。 台風がぬけた後がすごく熱くなるようですね!!


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台風8号の進路予想は関西/大阪~関東/東京にも影響が出る可能性!変更でヤバイことに!・・・※米軍・気象庁予想進路図画像あり【台風情報2014】 [天気]

                   
台風8号の進路予想は関西/大阪~関東/東京にも影響が出る可能性!変更でヤバイことに!・・・※米軍・気象庁予想進路図画像あり【台風情報2014】、ネット上でも台風8号の進路予想と被害情報が・・・

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【台風情報】台風の進路予想変更で本州ド真ん中直撃コースへ

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1404709508/

気象庁・台風8号の進路予想図(最新の情報はリンク先で見れます)
http://www.jma.go.jp/jp/typh/
スクリーンショット 2014-07-10 5.57.38.gif

※補足
米軍の台風情報
http://www.usno.navy.mil/JTWC/
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp0814.gif

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日本気象協会発表 台風8号の悪条件
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/t_yoshida/2014/07/07/13241.html

日本気象協会は台風8号に関する情報を発表。今回の台風には3つの悪条件。 ①猛烈な勢力に発達②梅雨前線の活動が活発化③台風の動きが遅く、影響が長引く恐れ。各地の警戒が必要な期間をまとめました。


大雨・暴風の警戒期間(沖縄九州ー関西・大阪ー関東・東京ー東北北海道など)
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台風8号 3つの悪条件
本日、日本気象協会は日本付近を接近・通過する見込みの台風8号に関する情報を発表しました。

まず、今回の台風8号ですが、以下の3つの悪条件があります。 ①猛烈な台風に発達 8日には台風8号は猛烈な勢力となる見込みです。 台風の中心気圧は910hPaまで下がる予想。 910hPaまで下がり、沖縄に接近するのはめったにないことで、最強クラスの台風です。 沖縄地方には特別警報が発表される可能性も。 沖縄本島地方や宮古島など先島諸島では記録的な暴風となる恐れがあり、 瞬間的には70メートル以上の暴風が吹き荒れる恐れがあります。 ここまでの暴風が吹き荒れるのは、半世紀に1度、 長寿の沖縄でも高齢の方が今までに経験したことがあるかないかというほどの大荒れの天気となる恐れがあります。


②梅雨前線の活動が活発化
本州付近に梅雨前線が停滞。梅雨前線に湿った空気が流れ込み、活動が活発化しています。 九州ではすでに大雨となっている所があり、避難勧告が出された所もあります。 今後、梅雨前線は本州付近をゆっくり北上する予想で、台風が近づく前から大雨となる恐れがあります。 そのあと、台風本体の活発な雨雲がかかるため、いっそう大雨による災害に警戒が必要になります。


③台風の動きが遅く、影響が長引く
台風の進行速度が遅いため、広い範囲で、大荒れの天気が長く続く恐れがあります。 href="/_images/blog/_a3c/itsumo000/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202014-07-10205.52.44-a60b1.gif" target="_blank">スクリーンショット 2014-07-10 5.52.44.gif   大雨や暴風に警戒が必要な期間は? 上の表をご覧下さい。地域ごとの大雨や暴風に警戒が必要な期間をまとめました。 【沖縄】
宮古島など先島諸島は今夜から、沖縄本島地方も明日の明け方から風が非常に強くなり、 明日は記録的な暴風が吹き荒れる恐れがあります。暴風に厳重な警戒が必要です。 停電などの恐れがありますので、懐中電灯などの用意を。
【九州~近畿】
九州では梅雨前線の影響で、これまでにすでに大雨となっている所があり、今後も土砂災害に警戒が必要です。 さらに水曜日頃からは台風本体の雨雲がかかり、再び大雨の恐れがあります。 水曜日から金曜日頃にかけて、暴風や高波にも警戒が必要です。 交通機関への影響が長引く恐れもあります。
東海~関東・北陸
今のところ、関東付近に台風が最も近づく恐れがあるのは金曜日頃。湿った空気の影響で、 木曜日頃から広く激しい雨が降る見込みです。 金曜日以降は台風が近づき、風も強まるため、暴風雨の恐れ。 台風通過後も吹き返しの風に警戒が必要です。
【東北・北海道】
台風接近前から局地的な大雨に注意が必要です。木曜日以降は梅雨前線の活動が活発になり、局地的な大雨の恐れがあります。金曜日頃からは台風が近づき、風も強まるでしょう。
スポンサードリンク 台風8号 午前中に九州上陸のおそれ 11日には東日本に接近へ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140710-00000265-fnn-soci フジテレビ系(FNN) 7月10日(木)5時2分配信
台風8号は、九州の西の海上を東寄りに進んでいる。10日午前中に、九州に上陸するおそれがあり、11日には東日本に接近する見込み。
台風8号は、午前4時には、九州の西の海上を東寄りに、1時間に20kmの速さで進んでいると推定される。 午前中に、九州に上陸するおそれがあり、11日には東日本に接近する見込み。
鹿児島県や宮崎県では、昼ごろまでに、多いところでは1時間に70mm以上、大分県や熊本県では、1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降るおそれがある。
各地の最大瞬間風速は、九州南部で35~40メートルと予想されている。 総務省消防庁によると、沖縄県と、熊本県を除く九州の各県では、突風にあおられ転倒するなどして、これまでに37人が重軽傷を負った。
また、沖縄県では、木造住宅1棟が横倒しになり、道路をふさぐなど、建物の倒壊が3件確認されている。 気象庁は引き続き、大雨や暴風、高波、突風などに注意するよう呼びかけている。
Mr.ZEROの考察
台風8号の進路予想を見ると、間もなく九州を上陸して本土を横断してく経路となっており、多大な被害は避けられない状態が予想されます。 米軍の台風情報は昔から精度が高く有名ですが、その進路予想を見ても九州・関西・関東の進路は確定しているように思えます。 結構、「普通の台風」と思っている方が多いのですが、過去最大とのこともネット上で出ておりますので、ニュースを見るようにして避難するケースもありますので、家族で避難場所・連絡先を決めておいた方が良いかと思います。 10日〜11日までの外出等のスケジュールをたてて、被害に遭わないようにしてくださいね!! スポンサードリンク

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